金融商品(はじめに)

2025年09月07日

まずは、 ちょっと一息

 

前から乗ってみたかった フェリー「さんふらわあ」に往復(別府~大阪) 乗ってみました。

瀬戸内海の船旅(音・風など体感)、デッキでの景色、バイキング、大阪の街・都市のすごさ、万博、体感できました。 新幹線でないルートの旅もよかったです。また、元気なうちに旅に行きエネルギー注入したいな。

 

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では、本題 金融資産の運用(はじめに)について

 

一生けん命働いて稼いだお金 貯金・比較的安全な債権・リスクはあるが儲けるかも株式投資・プロに運用を任せる投資信託 どれを選ぶか勉強します。

 

1.マーケット環境の理解

 

まず、景気や経済の状況を表す指標「GDP」や、景気や物価の変動と金融商品の利率や価格の変動の関係性や、日本銀行が物価の安定を図るために行う「金融政策」について学ぶ。

2.各種金融商品

 

➀貯金等の金融商品

 

銀行で取り扱う様々なタイプの貯金、外国の通貨で運用する「外貨建て金融商品」について学ぶ。

 

②債券投資

 

国や公共団体、銀行、会社等が、必要な資金を借りるために発行する借金の証券が「債券」です。債権を購入するのは「お金を貸す」のとおなじこと、定期的に利子がもらえて、満期になれば元金を返してもらえる。

 

③株式投資

 

株式会社は株式を発行して、それを購入する投資家から資金調達をして事業を行います。投資家(株主)は、会社の収益の分配である配当金を受け取ったり、企業経営に参加したりする権利を持ちます。債券投資の債権とは違いは、期限がなく、将来得られる収益が不確定であることです。

 

④投資信託

 

「投資信託」は、投資家から集めたお金を一つのファンド(基金)にまとめ、専門家が株式や債券などに投資・運用し、その運用成果を投資家に分配するタイプの金融商品です。

 

⑤ポートフォリオ運用と金融派生商品

 

「ポートフォリオ運用」とは、いろりろな値動きをする資産に分散して投資することで、すべての資産が同時に下落するリスクを減らしつつ、期待できるリターンは維持する手法のことです。

「金融派生商品」は、ある商品を決められた時期に決められた価格で売り買いする「権利」を売買するなど、もともと株式、債券等の取引から派生して生まれた金融商品のことです。

 

⑥金融商品の税

 

金融商品の税金はもうけの20%が原則。また、一定の要件を満たすと配当や売却益が非課税になる「NISA(少額投資非課税制度)」という制度があります。

 

⑦金融取引に関する法律

 

シロウトの投資家が金融商品の取引で騙されたりしないように様々な法律が制定されています。「金融サービス提供法」「金融商品取引法」「消費者契約法」等があります。

 

⑧セーフティーネット

 

「セーフティーネット」は銀行・証券会社・保険会社などが破綻した場合に顧客の資産が保護されるしくみのこと。預金を保護する「預金保険制度」、保険契約者を保護する「保険契約者保護機構」、投資家を保護する「日本投資者保護基金」等があります。

 

これをこれから学習。私はこの項目は無知に近い。事例を交えながら勉強開始!

 

合同会社良いまち不動産 奥田良三