物価対策 株価上昇 年金生活者 総裁選
2025年09月27日
FPの勉強を始めて、これまであまり意識していなかった物価対策について、自民党総裁選の候補者の意見に耳を傾けるようになったこの頃です。
お金って、経済って、難しいですね。
とにかく気になる点 列挙
・モノ(主に食べ物)の値段や電気代・ガソリン代など どんどん上がっている。
・お金の価値が下がってきている。同じ金額しか収入のない年金生活者はしばらく大変な期間が続きそうです。
・企業は、物価が上がると売り上げが上がり、海外からは円安で購入意欲のある海外企業が増えてきて売上上昇。株価がこれまでの最高額になったとか。
・年金生活者は、株式投資やNISAなどの資産運用も期間限定になるので無理はできない。政府の対応にお願いである。
・自民党総裁選挙が行われる。5人の候補者は立派な方々と思う。緊急対応も必要だが、今後も見据えた物価対策について意見と行動をしていただき、できれば、早く安定した物価にしてもらいたいです。
・このインフレ対策(インフレ率2.0%目指す)について、政府、日銀は今後どのように対応してくれるか興味のあるところです。
・物価の上昇は、コメなどの様に供給不足によるもの、石油などの海外から輸入されるものが円安により前と同じお金では輸入購入量が減っていくことにより高くなる。などが理由とのこと。
・金融政策で、金融引き締め(金利を上げれば、物の購入が抑えられ物価が安定するとか。 金利があがれば、住宅ローンしている若い方々は苦しくなります。それはそれで、補助金等の特例を出して対応していただく。
・国の歳入が限られている中、減税のため、収入が減る補填として、赤字国債を発行して、福祉・教育・防衛の歳出を賄う。 (将来世代への財政負担を最小限に抑えないといけないのに)
以上 まとまりのない羅列でしたが
自民党の次の総裁であれ、他党の党首であれ、日本国の成長戦略のビジョンを持って、国内外、産業界、に行動していただきたいものです。行動して、不備な点も見えてくると思います。それはそれで、修正してまた前進していただきたいものです。
合同会社良いまち不動産 奥田良三