投資信託

2025年11月16日

FP2級の試験勉強も兼ねて、お金のFPセミナーに本日参加してきました。

 

インフレ2%が30年続くと、今ある100万円が現在価値で55万円の価値になってしまうとのこと。 ありゃ、ありゃ。

65歳以上になると、年金のほかに安定した年収入があればよいが、年金だけでは残りの人生やりたいこと、プチ贅沢は難しい。年金だけで満足している人はほとんどいないとのことでした。

政府も国民も、少子高齢化で収入支出が今後厳しくなるのは自明の理。

夫婦ともども又は、配偶者が一人になっても安心して介護施設で暮らせる程度の蓄えは必要。さらに子供や孫が急に必要な資金も提供できればより良し。

勉強だけではだめで、少しだけでも、つみたてNISA、投資信託を少しやってみみるつもりで。目標20年、ボケずに長生き。

 

具体的には 

 

長期積み立て分散投資が投機ではなく投資として有効かと思われます。

複利で長期、積み立てで価格変動の波を和らげる(価格が高い時には購入口数は少ないが、価格が安い時は口数多く購入できる)、分散で銘柄変動和らげる 

経費は掛かるがプロに任せて投資信託 これがいいかな。

 

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1.投資信託の分類

 

➀株式投資信託:運用対象として株式を組み入れることが可能な投資信託。

②公社債投資信託:株式で運用することが一切できない投資信託

③単位型投資信託:当初募集期間しか購入できない投資信託。

④追加型投資信託:いつでも自由に時価で購入・換金できる投資信託

⑤契約型投資信託:一般的な投資信託。投資信託委託会社と信託銀行が信託契約を結んで成立する仕組み

⑥会社型投資信託:投資法人を設立し、投資家はこの投資主となるので、実態は株式といえるような投資信託。J-REIT(不動産投信)などがあります。

⑦アクティブ運用:積極的に運用を行い、ベンチマーク(目標となる指標)を上回る運用成績を目指す手法。調査コストなどがかかるので、一般的にパッシブ運用のファンドより運用コストがかかります。

⑧パッシブ運用:ベンチマークに連動した運用を目指す手法。インデックス運用ともいいます。

⑨バリュー型:企業の収益性や資産価値などに照らして、株価が過小評価されていると思われる企業に投資する手法。

⑩グロース型:将来高い成長性が見込める企業に投資する手法。PERやPBRが高い銘柄中心のポートフォリオとなる傾向にあります。

⑪トップダウンアプローチ:投資環境などのマクロ的な分析によって国別組み入れ比率や業種別組み入れ比率などを決定し、その比率の範囲内で組み入れ銘柄を決めていく手法

⑫ボトムアップアプローチ:各銘柄の投資指標の分析や、企業訪問などのリサーチによって投資魅力の高い銘柄を発掘してポートフォリオを構築する。

⑬ファンド・オブ・ファンド:株式や債券でなく、主に「複数の投資信託」を投資対象とする投資信託

⑭ブル型:ベンチマークとする相場が上昇すると基準価額が上昇する。

⑮ベア型:ベンチマークとする相場が加工すると基準価額が上昇する。

⑯マーケット・ニュートラル運用:割安な銘柄の買いと割高な銘柄の売りを同額程度行うなどして、マーケット全体の変動による影響を抑えた運用手法。

⑰定量評価:投資信託の過去のリスクやリターン等の数値的な実績に基づいて行う運用成果の評価

⑱定性評価:投資信託の運用方針や投資哲学などの非数値的な側面から行う評価。

2.投資信託の3つのコスト

➀購入時手数料:投資信託を購入するときにかかる手数料

②信託報酬:投資信託の保有中にかかる手数料、基準価額から日々差引かれます。この信託報酬の中から、投信委託会社に委託者報酬が支払われたり、販売会社に事務手数料が支払われたりします。

③信託財産留保額:投資信託を解約するときに控除される費用。

④基準価額:ファンド1口当たりの財産的価値を示すもので、投資信託財産の純資産総額を受益権総額口数で割ることで求められます。

 

 3.公社債投資信託の主な商品

 

➀MMF(マネー・マネジメント・ファンド)

②MRF(マネー・リザーブ・ファンド)

 

4.上場投資信託の主な商品

 

➀ETF(指数連動型上場投資信託)

②REIT(不動産投資信託)

日本版REIT=JREIT

 

合同会社良いまち不動産 奥田良三