2026年第14回住みたい田舎ランキング
2026年01月07日
1.2026年 第14回住みたい田舎ベストランキング
(田舎暮らしの本)
人口3万人未満の中で
4部門(シニア世代・子育て世代・若者世代・総合)のすべての部門で第1位
6年連続で全部門1位の偉業達成
➀情熱的な名物市長の先導で全国トップレベルの子育て支援(最大200万円の子育て応援誕生祝い金、高校生まで医療費無料、保育料や幼稚園の授業料無料などなど)
②190項目の移住・定住支援
結果 12年連続の社会増達成しています。 元気な田舎です。
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このような豊後高田市に住んでいる私 気になることなど羅列してみました。
マンション老朽化・空き家対策は、個人の権利がある資産である為、これまで、人口増加・宅地開発時代は、地域に迷惑をかけなければ、固定資産税等の税金を回収できれば行政サイドも気に留める必要もなかった。
だが、人口減少・消滅都市などが近年気になり始めてから、高度成長期に建設された建物は老朽化・住んでいる人も年を取り、相続された人は建物のある地域に生活の基盤を持っていない方が多い。
マンション修繕金積立がが適正にできない、マンションの住人が老齢化、特定空き家で危険家屋の解体促進、管理不全空き家の税金ペナ、などが課題改善に向け行政が徐々に動き出した。
最近の身近な動き
1.マンション管理に関するアンケートを市からマンション管理士協会が受託して、その一員としてアンケート活動に従事中
➀マンションンの概要②管理組合の運営について③管理規約について④管理費について(修繕積立金)⑤最近の課題⑥マンションの防犯・防災 など聞き取りアンケートして、現状把握と今後の行政活動の方向性を考える資料作り
2.空き家の活用促進活動をNPO空き家サポートの一員として活動
➀活用したいが、一部宅地の所有者が不明の方がおられ、明治の方のため追跡調査費用が高くなるので所有者断念。②空き家を使用賃借(ただで借りる)していたが、貸主がなくなり、相続人に持主が変わったため、使用貸借不可となった。
不動産業を取り扱いながら、継続して、人の生活に密接なマンション老朽化・空き家関連も気に留めていきたいと思います。
合同会社良いまち不動産 奥田良三