旅行支援

2022年12月31日

今年は、新たな試みをした1年でした。飲食店の開業(大分県豊後高田市の観光地「昭和の町」)・不動産業のノウハウ習得実務を行いました。 その慰安として1泊2日(12月7日~8日)の旅行に行ってきました。

旅行支援のお得さ実感、他の観光地の良いところ発見と美味しい料理を堪能してきました。 行程は西九州新幹線開業(2022年9月23日 長崎市~福岡市143km )もあり、車ではありますが、新幹線を横目に見ながら、長崎の北西部の平戸まで行くこととしました。

1日目:大分県豊後高田市大分県豊後高田市~大分県中津市億耶馬渓~水郷の大分県日田市~九十九島や日本最大級のテーマパークであるハウステンポスのある長崎県佐世保~平戸(宿泊)  

2日目:日本で初めて西洋貿易が行われた平戸市内観光~日本三大美肌の湯である佐賀県の嬉野温泉(西九州新幹線の駅がある)~豊後高田市 宿泊は、温泉に水族館(海の魚が泳ぐ)がある平戸海上ホテルに宿泊。今回の旅行の特典は、一人5000円割引、クーポン一人3000円、平戸市満喫ドライブキャンペーンでガソリン10L無料+1か所観光施設無料券を頂き、2人でトータル2万円程度お得さを満喫しました。

 

①「美味しさ満喫について」3つ

1つめは 耶馬渓の深瀬屋の「蕎麦定食ととろろ蕎麦」注文してから、自然薯をすりおろしてくれます。そば打ちのおじさんが高齢になり1日にうてる量が減ったとの事。サービスのからし椎茸も美味しく、また行きたいなと思うお店でした。自然薯のすりおろしは、皮をそのまますりおろしでした。自然薯ご飯屋咲くらは自然薯の皮は除いてすりおろし、どちらがいいかはお客様の好みかな?

2つ目は はじめて佐世保で佐世保バーガーを食べました。ベーコン・野菜・2枚のパテイで挟み美味しく大きくだべごたえあり。観光地の食べ歩きの参考になるかも? 米軍さんは、肉肉ボリューム好み?

3つ目は 鮑のおどり食い はじめて鮑の7踊り食いを食しました。目の前で鮑が焼かれ食感もよし。嫁は、鮑が目の前で焼かれるのは少し苦手のご様子。

 

②「観光地」3つ

1つ目は 九十九島観光船に乗りました。九十九(くじゅううく)とは数がたくさんあるとの事で実際の島の数は、208との事で「西海国立公園」に指定されています。久ぶりの遊覧船、少し寒い日でしたが、船外に出て周りの島々の風景 すがすがしい気持ちを久しぶりに堪能しました。次は少し離れた場所になりますが、沖合にある廃墟になった炭鉱施設である軍艦島クルーズに行きたいな。クルーズは楽しい。

2つめは 春日集落(世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部) 隠れキリシタンがいた地域で、今も地域の方々できれいな棚田が今も守られている場所でもあります。 キリシタンの始まりが少しわかりました。1550年サビエルが布教を開始、平戸を治めていた領主が、貿易的にも良いと考え領民を一斉改宗することから端を発しキリスト教が普及し始め宗教が政府(豊臣、江戸)の統治に支障をきたすことから布教者追放令や宗教禁止令がはじまったとの事。宗教は心とつながるもの、隠れてでも自分の気持ちを続けていくキリシタン。一言では言えない。ただ当事者の方々は大変な日々の生活を過ごされた事でしょう。

3つめ 上記「春日集落」の棚田。すごくきれいな棚田。地域の方々が兼業で田んぼを守っている。多少の行政補助があるでしょうが、守るのは大変な事でしょう。嫁の親とわが息子が耕作している大分県豊後高田市田染の田染の荘(宇佐国東地域世界農業遺産の代表的な一部で千年田んぼの形が変らぬ棚田)も農業機械が入りにくい小さな田んぼ 維持管理収穫収益が低い。これから長く続けるためには、良い方策をいろいろ時代とともに考える必要がありそうです。

 

③商売と経営

1つめ 耶馬渓の自然薯蕎麦屋の深瀬屋をみて、飲食店の経営。観光地の飲食店は、観光バスでこられる多くのお客様対応の大きな飲食店と車で家族でこられるお客様対応の小さな飲食店に分けてみると、座席数が20前後は家族経営でまずはじめてみて、じっくり店舗営業をしながら次のことを考えるのがよさそう。わが自然薯ご飯屋咲くらは、定年後開業したので、家族で慌てづ丁寧に営業を続けていくのがベターかな。できれば地域貢献で1人~2人アルバイトでも雇用できれば幸いです。 2つめ コロナでここ2年人の流れが減り、旅行業・飲食業・農業生産者等の経営悪化やテレワークなどによる就労形態の変化等様々な変化があり、またデジタル化により時間短縮便利だが年配者にはデジタル対応での取り組みが馴染めないことによるストレスや時間ロスが気になっていました。 だが、サラリーマン生活を卒業して、少し旅行をしていろいろ体験すると、街には新しい駅や道路、店等でき、変わらぬ自然の風景と新しい街の活動が少し垣間見ることができ良かったです。街の変化は、行政、商売人等の時代の変化に伴うものなんだな。とおもうところでした。

3つめ 平戸海上ホテルについて、古いホテル(歴史のあるホテル)。宴会場・結婚式できるホール。鯉が泳ぐ館内水路、温泉内の水族館、露天風呂 古くなってきたが創業時は素晴らしい平戸のホテルであった事がうかがえた。   古くなり、多少は改築修繕はしたとは思うが、経費をなるべくかけず、現在の施設を使い営業数駅を上げるため、インターネット広告に力をいれていることがわかる。また修学旅行等の団体客の集客がなされている。小規模事業をはじめたばかりの私には、大きなお金が動く、また固定費である従業員を効率よく働いてもらう手腕はないが、少し参考になりました。

 

年末なので、今後について 現在64歳、データーを見るとあと寿命19年 83歳で死亡とすると、80歳まで自営業で働き、81歳で気ままな旅行三昧で健康で3年生きぽっくりお亡くなるためには。死ぬまで健康・ボケ無しが今の終局的最大の目標。そのためには、ゆっくり来年また考えましょう。 最後にコマーシャル  健康食は「ねばねば」が良いらしい。 納豆・・・ 「自然薯」もねばねば、古来から山薬とされ重宝されています。 来年も「自然薯ご飯屋咲くら」宜しくお願い致します。

 

合同会社良いまち不動産 代表社員 奥田良三 

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春日