定年後の自分の繁忙期

2023年04月12日

3月から4月は、皆様:年度末新年度と忙しい日々をお過ごしと思います。

私も、定年退職5年目ですが、不動産、自然薯ご飯屋「咲くら」1周年、春野菜&自然薯植えつけ、地区のお世話係の自治会長 等  勝手気ままな忙しい日々を過ごすことができ、自己採点70点 學校の成績では「良」というところ。 

何が良かったかというと、定年退職をしてほとんど知り合いがいない妻のふるさとでの生活のなかで、不動産・飲食店・自治会・農業を通じて「コミュニケーションする知り合い」が出来たということが一番。あとは、定年の無い自営業に取り組めたということかなと思います。、

不動産は、空き家対応相談・中古戸建て販売促進・賃貸をネット中心に営業活動。それなりには忙しいが、まだまだ忙しくなりたい不動産。

農業は、自然薯4月初旬に植え付け、タマネギ・法蓮草・原木シイタケ等飲食店前に無人販売所を設け販売、これから「いちご、キャベツ、らっきょう等など」収穫段取り

自然薯ご飯屋は、コロナが落ち着き、「豊後高田市昭和の町の観光客増」の流れに沿って、これから売上期待。

自然薯ご飯屋の売上促進の一つとして、今年から「ふるさと納税」をしてみます。「自然薯ご飯屋咲くらが提供する豊後高田市田染のひのひかり」「自然薯と新米セット 先行販売受け付け」などやってみます。

自治会は、年齢順ではありますが自治会長を拝命し、自治会のお世話開始。これまでコロナで催しを自粛していたものを少しづつ復活しながら、地域のコミュニケーションを念頭に、草刈などの庶務を行うことになります。ちなみに自治会員約百名、平均年齢59歳 長寿の方が多く、子連れ移住者もある田舎です。

なんやかんやで、毎日が過ぎてゆく、この日常に感謝しつつ、何か良い改善はないか思案中。

良いまち不動産 代表社員 奥田良三