松下幸之助翁の一日一話は良いですよ

2023年02月09日

  最近、朝起きて、パナソニック創業者の松下幸之助翁の一日一話を自社のホームページに記すことを一日の始まりとしています。

いろんなすごい経営者が沢山いる中で特に「松下幸之助翁」が気になるのは、若い時に時々読んだ「PHP」から何となく心に残る言葉があっていいなと思っていました。

 

  60歳過ぎて、サラリーマンを卒業し、家族経営ながら不動産と飲食業をはじめてみて、経営をちょっとだけかじり始めたこの折、経営は小さくてもいろいろな事、初めてのことが多くあり、楽しくあります。気心のしれた個人経営者からは、経営はそんなに甘くないよ。若い時から取り組まないととアドバイスを受け、そうだなと思いもします。その中、気もちは、やり始めたことなので、途中で廃業やら、お客さまに迷惑をかけない様に、なにか少しでも「やりとげた感達成」と「あれやこれや」思うこの頃です。

 

  今朝の2月9日の「松下幸之助翁」の一日一話は、「一歩一歩の尊さ」と題し、「策略も政略も何もいらない。一を二とし、二を三として一歩一歩進んでいけば、それでよい・・・」 若い時より短いが慌てづ、残りの工程を考えて、健康年齢75歳とするとあと10年、おまけで5年健康であるよう日々行動し15年スパンで一歩一歩進んでいきましょう。

 

良いまち不動産 代表社員 奥田良三