定年後5回目のGW

2023年05月15日

サラリーマン時代のGWの過ごし方は、単身赴任先からわが家の広島に帰り、それから実家の大分県に帰るパターンで「あっと」言う間に1W過ぎそれなりに楽しく忙しいGWでした。

 

定年後、実家の大分県に嫁と帰郷したので、GWの大移動はなくなりました。これでゆっくりGWを過ごした訳ではなく、それなりに新しい忙しさと楽しさを体験しました。定年後の1年目~3年目は農作業が慣れないながらも、嫁の実家の田植えの作業を行いました。4年目からは飲食店「自然薯ご飯屋咲くら」と不動産「良いまち不動産」をGW期間中営業して仕事をした次第です。

飲食店「ご飯屋咲くら」は大分県豊後高田市の昭和の町の店舗にて4/29~5/7まで営業(5/1は休み)で、コロナ禍もあけ結構観光客様で忙しい毎日を経験しました。これまでは遊びに行く側でしたが、今は遊びに来られる方の”おもてなし”でした。お客さまとの会話”どこからこられましたか?””豊後高田は○○に行けばよい景色が見られますよ””これからどこに遊びにいかれますか?”など声掛けして会話を楽しんだ次第です。お客さまも旅先でのコミュニケーションを楽しまれている様子でした。

不動産「良いまち不動産」は、年度末も過ぎ賃貸の物件の問い合わせは少なかったものの、GWで実家近くにかえられるのに合わせて相続された実家の相談”空き家”に来られる方が多々おられました。まだ築20年程度の空き家のご相談もありますが、築50年以上の古い物件のご相談もありました。かなり古い物件になりますと部分的な雨漏れがあり、”空き家バンク”に雨漏れを修繕しないと移住者の方にお貸しすることができない等の理由で登録ができないことがあります。”空き家バンク”は空き家を借りたい買いたい方への販売促進活動に有効な手段の一つなので、登録出来ないのは残念です。ということで、雨漏れ物件は販促にエネルギーが必要な物件となります。中には、家はあまり価値がないが、手入れすれば綺麗な庭、近くに畑があり家庭菜園を堪能できるという別の良さのある物件もあります。これから地道に買主探し、移住者とのマッチング活動に頑張ります。

 

その他として、GWに出来事は、”初孫のお節句” 大分県国東市に嫁いだ長女の”初孫”のお節句。5月5日 自然薯ご飯屋咲くらの営業が終わって夕方6時から国東市内でお祝いの会を開催しました。国東市では親戚の方や初孫のおじさんおばさんにあたる方もお呼びして20人程度のお祝い会となりました。私の豊後高田市ではお節句会で多くの方をおよびしてお祝いする習慣が無い、また3男の私自身経験ない、私の最初の子供の時もしたことが無かったので、このお節句会は驚きでした。 以上 いろいろと忙しく楽しいGWでした。 忙しいGWであったこともあり、4月末にブログを書こうと思って書けなかった言いわけも含めて久しぶりのブログ投稿です。

 

良いまち不動産 代表社員 奥田良三