はじめての敬老会の計画

2023年08月21日

今年は、敬老会を開催し、お年寄りの久々のコミュニケーションを楽しんでもらうことにしました。お年寄あっての今、これから年寄になる私も将来いろんなイベントに参加したいな~とおもっています。

 

改めまして敬老会開催にあったて

敬老の日がもうすぐやってきます。 コロナも5類となり、各イベントが復活してきました。順番ながら自治会長を拝命し、敬老会をやるかどうか悩みましたが自治会長判断で、敬老会を実施することにしました。敬老会はコロナもあり4年ぶりの開催となりました。

 

開催にあたり、初めての経験なので以下の内容を事前に確認しました。4年前敬老会を主催した自治会長、老人会の会長に開催しても問題はないか?、知っている老人ホームに敬老会の開催方法ヒアリング、近所の自治会動向確認:他の自治会の敬老会の開催するところは少なく商品券を配る自治会が多い、1自治会は敬老お食事会を開催するとの情報でした。  

 

当自治会の敬老会の対象者70歳以上の方は40名(自治会全体の住民112名なのでかなりの高齢者の自治会です)。案内状は自治会長が各戸に回り参加の有無を確認21名が参加予定、19名が欠席(入院・施設入居者等など)となりました。

 

具体的な準備内容は、参加者の消毒、対面席での食事を避けるよう席の配置、著しいコロナの増加の場合は弁当とお祝いの品を配布とする旨ご連絡。

 

プログラムの内容は、主催者挨拶、来賓挨拶は、駐在さん、お祝いの品贈呈式、市役所の方に健康お食事講話、ビンゴ、紙芝居、記念撮影等計画

 

欠席者へは豊後高田市商店連合会発行の商品券と記念品(お饅頭)配布。

 

ちなみに、敬老会の費用の出どころは、豊後高田市の補助金が敬老者1人に対して2000円(去年までは1000円大幅UP嬉しい・豊後高田市さんよくやってくれました)と自治会の所属1軒あたり1000円負担

 

以上

 

お祝いの催し行事は、できる限りやる方が良いですね。年をとったらより一層、人と人とのつながりを大切に、会話と笑顔で認知予防にもつながるかな?

自治会長になったから経験できる今回でした。

 

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