雨降りでも自然薯植えないと

2024年04月29日

最近、雨が定期的に降るので畑の土を触れず、自然薯植え付けが遅れぎみ。

今日「昭和の日」も朝から小雨 農業は育てる時期(旬)が限定される。農家は天候に左右されながらその中でしっかり農産物を育成しています。

今日は、小雨降りだが もう俺には「時間がない」自然薯植え付け決行。去年は雨も少なく自然薯の収穫量が少なかった。今年は良い出来であるよう育てたい気持ちもあり、小雨ではあるが農作業決行。コメ農家も、田植え時期が近付いている田植えも苗づくり、田植え、・・・時期をずらさず天候に気を留めながら作業を行い秋の収穫作業まで日々稲の成長を管理している。

植物の成長、人成長 みんな旬があり適切な時期に適切な作業と管理が必要

 

ちなみに『信じ切る力 生き方で運をコントロールする50の心がけ』(栗山英樹著)より

大谷翔平選手の最近ののインタビューでは、「僕には時間がない」という話

「自分自身も年を重ねて、野球人生も中盤に差し掛かっている。ここから先、多くの時間があるわけではない。本当に無駄にしないように、悔いの残らないように毎日頑張りたい」

 

農産物も、人も 今やるべきことは今やらなと、将来の収穫は目標を達成できない。

しないと収穫はない、しないと仕事も片付かない しないと約束をまもれない 

今日は、自然薯の植え付け決行し無事今年の自然薯植え付け完了。今日を含め自然薯400本植え付けしまいた。うまく成長してくれれば「自然薯ご飯屋咲くら」の食材供給 外部購入しなくてもOKのつもり。

 

自然薯植え付けがほぼ終了したので次の「時間がない」は、不動産業のサービス向上・売上向上 のため「行政書士の試験勉強」 を頑張ってみましょう。

合同会社良いまち不動産 代表社員 奧田良三