飲食と不動産のお客様

2022年04月09日

良いまち不動産の関連事業の「自然薯ご飯屋 咲くら」がオープンして15日目(ほぼ半月)がたちました。月木を定休日としているので、稼働は実質11日目です。初めての飲食業なので、やってみないとわからない事が多くあり、実務について、日々考える事当然ながらが始める前より多くなりました。 平日と休日との日との流れと食材の下ごしらえ準備と量、良いものを提供、お待たせする時間を少なくさせる、ご提供する料理と価格の相関関係、長く地元の方や観光客に喜んでもらう接客 どれをとっても新たな発見と試行錯誤しながら安定した商売ができるようにと思いながら行動しているところです。

 

飲食と不動産、お客様に商品をご提供する点で、似ているな と思っています。良い商品(料理、不動産物件)をお客様にお見せして、お客様の条件と照らして、お客さまに購入して頂く。そしてがっかりさせない。

 

商品は、選択肢が沢山あった方が選択の自由度は大きくなるが、お客様にとって選択肢が多くなりすぎると決定するまでに時間がかかる等、課題も出てきます。

 

「咲くら」は自然薯の好きなお客様をターゲットと絞ると共にテイクアウトで肉巻きおにぎり販売や自分の家で作った農産物をお土産にかってもらう。

 

「良いまち不動産」はまず賃貸の仲介業を確実にこなせるよう取り組んでいる最中です。お客様がインターネットで目星をつけて問い合わせに来られ、詳細のご説明とお客様の条件のすり合わせ、すり合わせが異なる場合(入居時期等)、ほかの物件のご紹介

 

お客様は、インターネット等で事前に情報をしいれ、行きたい店、入居したい建物を目星をつけられる。その情報源をこちらからお客様のご要望を、季節や条件等で変動するお客様の要望にマッチする良い情報をインターネットを利用して発信するよう努めたいとおもっています。とはいえ、インターネットではなく地道にお客様と日々丁寧な接客を心掛け良いお店と認めて頂ける「不動産屋と飲食店」になれるよう、

 

 「自然薯ご飯屋 咲くら」開店半月目。「つぶやかせて」頂きました。

 

 良いまち不動産 代表社員 奥田良三